ヒアルロン酸 弘大|唇・あご・頬・ほうれい線の注入治療
Sreborn Skin Clinic Hongdae(弘大皮膚科)
顔立ちとボリュームに合わせたオーダーメイドフィラー
弘大でヒアルロン酸注入をお探しですか?Sreborn Skin Clinic Hongdaeでは、唇、あご、頬、こめかみ、ほうれい線などを診察し、顔全体のバランスに合わせて製剤・注入量・デザインを提案しています。
ヒアルロン酸注入とは?
ヒアルロン酸フィラーは、皮膚や皮下組織へゲル状の製剤を注入し、くぼみを補ったり顔の輪郭を整えたりする非手術治療です。
製剤によって硬さ、弾力、なじみ方が異なるため、治療部位と目的に適した製品を選択する必要があります。
治療できる主な部位
ヒアルロン酸は以下の部位に検討されます。
- 唇・口角
- あご
- 頬・中顔面
- こめかみ
- ほうれい線
- マリオネットライン
- 額
- 鼻
- 目の下・涙袋
- 手の甲
鼻や目の下などは血管合併症のリスクが高い部位であり、慎重な適応判断が必要です。
部位に合った製剤選び
唇・目元:
柔らかく、動きになじみやすい製剤を検討します。
あご・輪郭:
形を支えやすい、比較的弾力のある製剤を使用する場合があります。
頬・こめかみ:
必要なボリューム、皮膚の厚さ、骨格に合わせて製剤を選びます。
製品名、製造国、使用量、未開封製剤の確認について、施術前に説明を受けましょう。
ヒアルロン酸とコラーゲンブースターの違い
ヒアルロン酸は、注入直後から比較的早くボリュームや輪郭の変化を確認できます。
スカルプトラ、ラディエッセ、ジュベルックなどのコラーゲンブースターは、自身のコラーゲン生成を促し、数週間から数か月かけて徐々に変化します。
希望する部位、変化の速度、肌状態によって適した製剤が異なります。
施術前の顔全体診断
カウンセリングでは以下を確認します。
- 骨格と顔の比率
- くぼみとボリューム不足
- 皮膚の厚さとたるみ
- 左右差
- 表情による動き
- 過去に注入した製剤と時期
- 希望する仕上がりと予算
一つの部位だけでなく、顔全体とのバランスを考えて注入量を決めることが重要です。
ダウンタイムと副作用
施術後には以下の反応が起こる場合があります。
- 腫れや赤み
- 痛み・圧痛
- 内出血
- 左右差
- 一時的な凹凸
- しこりや製剤の移動
- 感染
- アレルギー反応
- 血管閉塞
強い痛み、皮膚が白くなる・網目状に変色する、冷たくなる、視界がぼやける・見えにくいなどの症状がある場合は、直ちに緊急処置を受けてください。
ヒアルロン酸は溶解できる?
多くのヒアルロン酸製剤は、必要に応じてヒアルロニダーゼで分解できます。ただし、完全に元の状態へ戻ることを保証するものではなく、溶解剤によるアレルギーや腫れが起こる可能性もあります。
過去に注入した製剤がヒアルロン酸以外の場合、ヒアルロニダーゼでは溶解できません。
施術後の注意事項
施術後は以下を心がけてください。
- 注入部位を強く押したり揉んだりしない
- 当日の飲酒や激しい運動を控える
- サウナや高温環境を一時的に避ける
- 指示がない限りマッサージしない
- 歯科治療や他の顔施術との間隔を確認する
- 異常な痛みや皮膚変化があればすぐ連絡する
日本人患者向けのご案内
韓国でヒアルロン酸を受ける場合は、製剤ブランド、注入量、部位、ロット情報を記録しておくと帰国後の治療にも役立ちます。
日本語サポートを希望する方は、予約時に対応日時、韓国製・海外製などのブランド、使用本数、麻酔、総額をご確認ください。
ヒアルロン酸のよくある質問
効果は永久ですか?
永久ではありません。持続期間は製剤、注入部位、使用量、代謝によって異なります。
注入直後が完成ですか?
腫れがあるため、最終的な形を確認するまで一定期間が必要です。
複数部位を同日に注入できますか?
可能な場合がありますが、顔全体のバランス、総使用量、安全性を確認して判断します。
弘大でヒアルロン酸を予約
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